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2019年5月31日(金)


福島市のシンボル吾妻山に、春をお知らせする「種まき雪うさぎ」が現れ、初夏となり、すくすくさんにも新しいメンバーが通って来てくれるようになりました。
本格的なアートを親子で一緒に体験できる、市内でも珍しいすくすくさん。
今日も元気に臨床美術に取り掛かります。



今日は小さな素焼き鉢に、“種”をまくことからはじまりました。
どんな花が咲いたら楽しいかな?
根っこはどうはえてるの?
20190531すくすくさん01
子どもたちの興味を引きながら、そして素焼き鉢そのものの触感もじっくり味わいながら、どんどん種をまいていきます
20190531すくすくさん02



芽が出てふくらんで・・・花が咲いたら?
想像しながらオイルパステルで一生懸命土づくり。
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素焼き鉢の素朴な風合いが手の中でひんやり気持ちいい。
紙以外のものに描くのって、冒険心をくすぐりますね。
20190531すくすくさん05



さて、色とりどりの種から根っこがぐんぐん伸びてきました。
大きく伸びろ、大きく開け!
たくさんの素焼き鉢を並べたら、大きな花壇になりました!
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素敵な種まき“子うさぎ”さん、一緒に制作してくださった先生方、ご参加ありがとうございました♪


記載者:佐藤(え)

3月26日(火)
三寒四温とは今の季節ですね。
今年は桜の開花が早い…とは言うものの、まだまだ桜のつぼみは固い感じです。


すくすくさんの真向かいには、城山という山があり、桜が咲くと、山の上が桜の花のピンクで染まります。
遠くから見るとまるでいちごプリンのよう…。
今年ももちろん見られます。
そんな今年度最後のプログラムは、「満開の桜の大木」。


お母さんと一緒に満開の桜の花を咲かせていきます。
桜の花の写真を見ると、気分は一気に春モード。
さて、描くぞ〜!

筆を持つ手も力がみなぎります。


桜の花はピンク色?

いえいえ、子どもたちは思い思いの色で染めていきます!



こんな桜があったらおもしろいね。




まるで、菜の花と桜が一緒に咲いたように見える作品も。


ママと一緒だと、楽しい桜の大木が出来上がるね!
桜が咲くのはもう少し先。
それまでは、この「満開の桜の大木」でお花見といたしましょうか。


記載者:佐藤(え)

2019年1月16日(水)


新年最初の臨床美術はすくすくさんからスタートでした!
この日の福島市内はとても風が強く、雪もちらほらあり、体感温度は2〜3度ほど。
風に飛ばされないように踏ん張りながら歩いて、チビッ子たちが来てくれました。



テーマは『色との出会い』
カラフルな色水を使います。


まず最初は黄色から。
すくすくさん2019011601
じわーっと、広がっていくのをみんなじっと見つめています。


青を加えると、色が変化!
すくすくさん2019011602
これも、じ〜っと見ています。


「次は何色にする?」

「あかー!」

「じゃ、赤を足してみましょう。」

「うわぁ、きれい!」

こうして次々と生まれていく美しい色のみずたまり。


おもいきり色と遊んだ後は、お友達と追いかけっこが始まりました。
すくすくさん2019011603
しばし、休憩タイム。

お母さん方は、優しいまなざしでお子さんたちを見守ったり、お母さん同士で情報交換したり、和やかな時間が過ぎていきます。



「さあ、集まって、最後の仕上げをしましょう。」
すくすくさん2019011604
すくすくさん2019011605
気に入った色の集まりを選んで作品に仕立てて完成です。


出来上がった作品をガラス扉に展示して、いよいよ鑑賞会。
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すくすくさん2019011607
すくすくさん2019011608


外は、すごく寒そうだけど、作品のまわりは、ほっこり明るくあたたかい。


初めての経験をして、またひとつできることが増えたチビッ子たちは、次に会う時にはまた大きく成長していることでしょう。今からとても楽しみです。



記載者:佐藤(ひ)

11月21日(水)


あたたかく冬支度したチビッ子達が、ひとり、またひとりと集まってきて、アートの時間が始まります。


この日のプログラムは、『点と線のランチョンマット』でした!


様々なサイズの丸シールをペタペタペタ。
20181123すくすく01
くっつけてみたり、離れたところに貼ってみたり、画面いっぱいに点が広がります。



「今度は、その点と点を線で結んでみましょう!」
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離れていた点と点がつながっていくと、おもしろい形が見えてきました。



見えてきた形に好きな色を塗ってみると・・・
20181123すくすく03
きれいな色がたくさん!
何だかカラフルな色を見ているだけでワクワクしてきますね。
絵の具を混ぜて、新しい色を作ってみるのも楽しい!
20181123すくすく05



金色の絵の具を入れると、キラキラしてクリスマスバージョンのようです!
20181123すくすく06



今年のクリスマスは、手作りランチョンマットで、楽しい時間となりますように。
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記載者:佐藤(ひ)

9月11日(火)
暑かった夏の日もやっと穏やかになり、日に日に秋めいてきた今日このごろ・・・。


この日のテーマ、芸術の秋の入り口は「お月様を作る」でした。
まんまるお月さまかな?それとも三日月のお月さまかな?
さてどんなお月さまが登場するか楽しみです。


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一生懸命、のり付け中。
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ちょっと立ち仕事になった場面もありましたが、ママと一緒だから楽しいね。


そういえば、お月さまって光るもの。どうやって光らせるのかな?


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むむ!?光ってる!?どんなからくりになっているのやら。


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あっちからのぞき、こっちからのぞき・・・知的好奇心全開でした。


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明るく光るお月さまを見ていると、気持ちが穏やかになりますね。


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色とりどりのお月さまがたくさん。ほっこり温かくなりました。


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太陽の光で明るく照らされるお月さまもおつなものです。(*^^*)


参加していただき、ありがとうございました。


記載者:佐藤(え)

2018年7月10日


例年より早い梅雨明けかと思われるほどのよく晴れた日、福島いいたて子育て支援センターすくすくさんには、2歳から3歳の元気なちびっ子とお母さま方が10組ほど集まってくださいました。


「スイカ割したことある人、いますか?」の問いかけに、


「はぁーい!」
1人の男の子が手を挙げてくれました。


ということは、他のお子さんにとって、今日のスイカ割は生まれて初めての体験です!


恐る恐る近づいて、ポン。


「割れたかなー?」


今度はちょっと強く、ポン!


なかなか割れません。
センターの先生も手伝って下さって、


20180710すくすくさん01


ボコッ!!


やっと亀裂が入って、大きなスイカは2つにパカッと割れました。
20180710すくすくさん02
中味は真っ赤でおいしそうです。
早速、試食をして「味覚」でもたっぷりスイカを感じてから制作スタートとなりました。


今回は水彩絵の具を使用します。
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水彩絵の具の滲みは、瑞々しいスイカを描くのにピッタリです。
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じわじわーっと広がっていく色の世界を、じっと見ているお子さんがいました。
20180710すくすくさん05
また、自分が選んだ色を自由に混ぜ合わせて深い色合いを創り出したお子さんもいて、絵の具との楽しい出会いの場となったようです。
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最後にハガキサイズに仕立てて、自分だけのステキな暑中見舞いが完成しました。
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これからも暑い毎日が続きますが、ひとときの涼を感じるお便りができそうですね。


記載者:佐藤(ひ)

5月22日


すっきりとした青い空の日、すくすくさんのお友達と一緒に「あじさい」を描きました。
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こんもりとした紫陽花の花をボリューム感いっぱいに描きます。


「あじさい、さわっていいよ」
と臨床美術士に言われましたが・・・なぜか固まる子どもたち。
そうだよね、普通はお花は触っちゃいけないもんね。
でも、今日は触ってもいいんだよ。


・・・・じっ〜と観察する子、おっかなびっくりちょっとだけ触る子。ぽんぽんと触る子。
その感触を大切にして、いざ制作タイムです。


20180522すくすくさん02


「たくさんの花をたくさん描きたいね!」
お母さんと一緒にたくさんスタンピングしました。
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「葉っぱもたくさん描きたいね」
今度はあまり触り慣れない和紙を使って葉っぱを表現してみました。
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どうかな?こんもりとしたあじさい、できたかな?
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鑑賞会もみんなで楽しくできました。
色味も鮮やか。今日の空の色みたいです。
梅雨を先取りして素敵な紫陽花が咲きました。


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雨が降っても楽しいお部屋になりそうです。


記載者:佐藤(え)

なんとなく春めいて来たかな?と思ってもすぐに寒さが戻ってくる今日このごろですね。
風が強い日にもかかわらず、9組の親子さんがお越しくださいました。


今回のすくすくさんは、「りんごのオブジェ」の制作。
どんな風にできあがるのか、はじめはシークレットでした。


ふむふむ。今回は色つき粘土を作るところから!


「この色とこの色を混ぜるとこんな色になりました〜」とメインスタッフ。
どんどん色が変わっていく手の中の粘土。


その目の前には、真剣なまなざしのお子さんたち!
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かぶりつきでメインスタッフの手元を見ています。
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後ろのおとーさん、おかーさんたちは、その様子をほほえましく見守っていらっしゃいました。


白い紙の上に、色とりどりの粘土が並べられていきます。
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誰一人として同じ色は無いのですね。
みんな違った色で楽しいです。


そして、色粘土を加えるたびにどんどん色が変化してきます。


「粘土大好き!」
「いろんな色を混ぜちゃうぞ!」
そんな心の声が聞こえてきそうです。


今度はマーブルに挑戦!
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ところがこれがなかなか難しいんですね。
夢中になってこねていると、マーブルを通り越して、どうしても粘土をきちんと混ぜ過ぎてしまいます。


一方で、粘土のこねを早くもマスターした男の子。
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何だか手つきが粉ものを扱う職人のようです!


そんなこんなをしているうちに、どんどんリンゴっぽくなってきました。
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葉っぱを付けたり、キラキラさせたり・・・。
サインも個性が活きていました。
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あっという間に、たくさんの魅力的なリンゴのオブジェができました。
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並べて見ると、また楽しいですね!
今回ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


記載者:佐藤(え)

11月27日(月)
もうすぐクリスマス。
スーパーにもクリスマス商品がたくさん並び、街路樹もツリーのようなイルミネーションが輝いています。
みなさんはもうクリスマスツリーを飾りましたか?


さて、今回のすくすくさんは、親子で作る「クリスマスツリー」です!
・・・はじめに山から木を切ってきて・・・ではなく、カード仕立てのツリーを作ります。


見本を見せられると「おおっ〜」と歓声が。
そうなんです、思わず声が出てしまうほど、まぎれもなく立派な『ツリー』なのです!


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20171127すくすく02
ポンポンペタペタ。
どんな大きさのクリスマスツリーにしようかな? バックミュージックはもちろんクリスマスソングです。
真っ白な雪を降らせたいな。飾りもたくさんつけたいね。ママと一緒にポンポンペタペタ♪
次第に「クリスマスツリー」が出来上がってきます。
ふと気づくと、大人の方が楽しそう(笑)
子どもたちはちょっと向こうに「遊びに行ってきまーす」
でも、ほらまた、戻ってママと一緒に、今度はキラキラの飾り付け。
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段々と本物に近づいてきました。


こうしてできた世界に1つだけの「クリスマスツリー」
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20171127すくすく05
20171127すくすく06
これからも、お子さんと一緒に毎年飾ってもらえるとうれしいです。


最後は、にほりぼサンタからプレゼントを。
20171127すくすく07
また来年、元気に会おうね!


記載者:佐藤(え)

9月4日(月)


夏と秋の境目。
あさがお.JPG
コスモス.JPG
晴れ間がのぞくこの日、空は秋空ですが、まだ夏の名残りもあちこちに・・・。


この日は福島市にある飯舘子育て支援センターすくすくさんにお邪魔いたしました。
ママさん達と一緒に「色面とマチエール」を仕上げてみました。


小さな手で、オイルパステルをゴシゴシ使う子どもたち。
親子(ちょっとピンぼけ).JPG
「次は何色を塗ろうか?」
ママの問いかけで、子どもたちが色を選んでいきます。
親子.JPG
子どもの感性は迷わない。それを信じてあげる。そんな親子の姿があちこちにありました。


どんどん色を重ねると、だんだん暗い色に。
心配そうなのはオトナだけ・・・「最初はきれいな色だったんだけど・・・」
色と色が重なると深みのある混色になります。
それは、汚い色なのではなく、色と色が重なっただけです。との説明に、心から納得。
まずは大人側が、思い込みを解除しなくては!
臨床美術士と子ども.JPG
定着.JPG
2定着.JPG


作品では、たくさん色を重ねることができました。
深い色合いになっていますね。
作品.JPG
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


記載者:佐藤(え)


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